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10月21日 「平成26年度予算詳細要望」提出

本日、平成26年度予算詳細要望を坂本区長に提出しました。
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9月13日〜10月30日 第3回定例会が開催されています

平成25年第3回東京都板橋区議会定例会が9月13日から開催されています。10月30日までの会期予定です。 区議会公明党として、いしだ圭一郎・稲永かずひろ・佐藤やすおの三議員が9月24日に一般質問に立ちました。

いしだ圭一郎議員は、(1)選挙、(2)保護司・刑期満了受刑者や保護観察対象者支援、(3)待機児童対策、(4)障害者支援、(5)防災・災害対策、(6)地域問題について質問致しました。
稲永かずひろ議員は、(1)図書館行政、(2)社会保障・税番号制度、(3)自治体間競争時代の区政戦略、(4)コミュニティFMの区内開局についてただしました。
佐藤やすお議員は、(1)公共施設の整備計画、(2)区職員の服務違反防止、(3)保育園待機児ゼロへの取組、(4)学童クラブ実質廃止について、(5)障害者サービスの改善、(6)再建築不可住宅、(7)教育委員会、(8)地域課題についての観点から質問を行いました。

9月は隣県において竜巻・台風などの甚大な被害も発生しており、安心・安全そして防災の取組が大事であります。さらに日夜変化する各種社会情勢に対応する取り組みも区政に反映する必要があります。
わたしたち区議会公明党は、現場第一主義に基づき区民サービス向上にしっかりと取り組んでまいります。

7月1日「子供達の安全対策の強化を求める緊急要望」提出

子供達の安全対策の強化を求める緊急要望を坂本健板橋区長および橋本正彦板橋区教育長に提出しました。
平成25年6月28日の練馬区での児童3名を刃物で切り付ける事件が発生しました。弱者を狙う卑劣な犯行は断じて許せません。犯罪防止のさらなる安全対策の強化を緊急要望致します。

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5月24日 東京河川改修促進連盟総会

 日本青年館大ホールにて東京河川改修促進連盟の第51回総会が開催されました。公明党板橋区議会議員の中野くにひこ板橋区議会副議長・稲永かずひろ議員・田中いさお議員・しば佳代子議員とともに参加しました。
東京都内の河川災害の防除と河川改修事業の推進のため、14区・21市・2町・1村の1200名を超える首長・議会議員で構成される大きな会です。
千代田区・港区など14区を代表して板橋区の茂野区議会議長が意見発表を行いました。(中央写真)
平成25年度上下水道予算は568億円で、防災など都全体でさらに推進していく必要性を感じるとともに、区議会議員として促進していく所存です。

5月13日 平成26年度重点要望

 公明党板橋区議団として坂本健・板橋区長に対して平成26年度重点要望を行いました。今回の重点要望にあたっては、区民の皆様から寄せられたご意見・ご要望をもとに区議団全員で精査いたしました。大項目で11項目について取りまとめ、小項目を含めると17項目の要望となりました。そのうち昨年度から継続のものが、陳情で採択された1ヶ月検診を含む4項目。保育計画と孤独死防止で条件の見直しを要望したものが2項目。老朽家屋対策等新規に要望するものが11項目となっています。安倍政権の誕生によって景気回復が顕著となっている状況から、来年度の税収増が見込まれる中、適切な構造改革による歳出削減を継続しつつも、区民の命を守るための施策を最優先する要望内容となっています。今後ともこれらの政策実現のために全力で取り組んでまいります。
平成26年度重点要望前文→

3月26、29日 「通学路の安全対策」「予防接種の全額助成」を要望

 3月29日、公明党女性議員と区内の若いお母さん方とで「通学路の安全対策の強化促進を求める署名」(3504名分)を坂本区長にお届けし、さらなる通学路の安全対策を要望いたしました。
 また、3月26日には、風疹の大流行に対する予防接種の全額助成を板橋区議会公明党として緊急要望いたしました。それを受けて板橋区でも検討していた風疹ワクチン接種事業を4月から実施することとなりました。

2月13日 区立企業活性化センター視察

 公明党板橋区議団として、舟渡1丁目のアイ・タワー2Fにある区立企業活性化センターへ視察に行ってまいりました。
 同センター長の中島修氏より、センターの概要、業務内容などについてお話を伺いました。中嶋センター長は再生コンサルタントとして再起した、自らの経験を生かして中小企業の支援を親身に行っています。その親切丁寧な対応が評判を呼び、相談者は後を絶たないそうです。
 センターでは、区内金融機関と連携した資金繰り支援をはじめ、税理士・中小企業診断士・社会保険労務士・弁護士等の専門家チームによる経営改善支援など、事業者のみなさんの悩みに応える最善の支援策をきめ細やかなヒアリングを重ね、一緒に打開策を検討します。
土日、祭日、夜間の相談にも対応しており、このような取り組みは全国でも珍しく、板橋区内の中小・零細企業にとって心強い味方となっています。

1月18日 杉並区立児童青少年センター視察

 杉並区立児童青少年センターに視察に行って来ました。このセンターは、中・高校生世代が主役で、芸術や文化、スポーツ等自主的な活動といきいきと交流できる自由な居場所です。体育館や学習室のほか、ダンスや演劇に使用できるホールや音楽スタジオなどを備えた素晴らしい施設です。何よりも、利用者の代表として中・高校生が運営委員会を組織して、利用者の声を反映した情報発信を行っていることに驚きました。中・高校生はエネルギーが溢れている世代で、その発散場所が必要です。板橋区でもこの年代の居場所造りを議会で訴えてきましたが、次代を担う青少年に夢のある居場所造りをしたいです。

1月12日 志村消防団始式

 志村消防団の平成25年度始式が、へるすぴあにて行われました。志村消防署管内の平成24年度における災害発生状況は、火災件数:115件(前年対比△11件)、救急件数:17,544件(+617件)でした。昨年の火災焼損面積は、これまでで最も少ない面積だったそうです。しかし残念なことに死傷者が前年より5人増えてしまいました。特に災害弱者の方々が逃げ遅れて亡くなることが多いそうです。また、救急件数は最多だったとのこと。日によっては、出動要請があっても救急車が無く、出動できなかったこともあったようです。
厳粛な雰囲気の中で、整然と始式に参列する消防団員の皆様の姿を見るにつけ。
常日頃から、地域を守っていただいていることに思いを致し、感謝の気持ちで一杯になりました。

1月5日 板橋区新年賀詞交歓会

 平成25年板橋区新年賀詞交歓会が開催され、私も出席させていただきました。板橋区は昨年、区制施行80周年を迎え、今年は次の10年を目指し、新たな船出となります。賀詞交歓会では、坂本区長が挨拶に立ち、大胆な行財政改革による新たな成長戦略へ向けた決意を述べました。また地元選出の下村博文・文部科学大臣(衆議院議員)も挨拶を行いました。会場には、各種団体、町会、行政機関の方々が集い、新しい年の出発を祝い、今後の板橋区の発展を誓い合う場となりました。
乾杯のあと、地元地域の方々をはじめ多くの皆様と懇談させていただきました。今年も「住んで良かった」と言われる板橋区を目指して、新年のスタートを切ってまいります。